昨年、H8DCEのヒートシンクを交換しましたが、それについて書けていなかったので、備忘録として写真をアップしておきます。写真のとおり、無事に取り付けは完了しましたが、やはり両方ともSLI向けのタイプでよかったなあ、と。あと、nFORCE2050方がステーの穴が合わずに苦労しました。ヤスリで削って何とか取り付けました。高速電脳のチップセットクーラーと違い、ちゃんと1ミリ位の厚みのスペーサーが入っていたので、ぐらつきも少しはなくなったかも。
ケースを開けたときの見た目は相変わらず物々しい感じで狙い通りイイ感じです。(何を狙っているんだか…)ヒートパイプの効果なのか、ファンが付いていた以前よりも熱くなっていません。見た目も機能も満足しています。2050側のフィンがケース底面を走るケーブルに絶妙に干渉しないで済みました。まあ、今後のケーブルの取り回しは面倒そうですが。
BIOSの画像は同じく、Opteron246から270へ変更した時のものです。H8DCEのBIOSをアップしていたためか、ちゃんとCPU名が表示されています。COUNT:4の表示が誇らしいですね。このCPUにそれほどの仕事をさせるわけではありませんが、CPUクーラーは以前と同じもので問題なく冷却できています。取り付けの苦労は特にありませんでした。チップセットクーラーの取り付けの苦労に比べたら…。
次はもう少し静音な電源、ファンレスビデオカード、1Gメモリが欲しいですね。メモリの値段が下がってきたようですね。我らがDDR400 ECC REGですが、こちらの値段は相変わらずなようで。ちょっと残念。

ケース内配線キレイですよねぇ。。。
ウチなんて、ケースがデカイのを言い訳にして。。。とても写真載せられません(今の状態は!(;^_^A
それにしても高層ビル群ですなぁ(w