デュアルブート環境にして現在のXP環境を汚したくはないので、S-ATAのHDDを外す事にしました。それも面倒なので、BIOSでS-ATAを無効にしました。余っているMaxtorのU-ATA133のHDDがあるのでそれにクリーンインストールすることにしました。DVDドライブが2台あるので、その内の一方を外してHDDを取り付けました。で、インストールを開始したわけですが、なぜか途中でファイルが見つからないだとか何かで止まってしまいます。うーん、早速新OSからの洗礼か。
しばらく悩みましたが、結局はHDDの取り付け位置の問題だったようです。HDDを単品で別のIDEポートから繋げると無事にインストールできました!やっぱり、速度の違う物同士をマスターとスレーブにつないじゃいけないね。それにしても、インストーラーのカラフルなこと。でもインストーラーの起動画面って一瞬、BartPEかと思ってしまった。さて、無事にインストールも完了してデスクトップを拝むことができました。それにしても無駄にキレイ(派手)な画面だな。
今回のデスクトップはいろいろな場所が透けているというのは聞いていましたが、ウインドウの淵が透けているだけで、見やすくなったり、使いやすくなったという訳でもないみたいです。無駄に機能を使っているという感じ。これだけ派手な演出になっている割に動作はきびきびとしているので、なかなか良くできたOSかも。画面右にはガジェットなるものがデスクトップに張り付いています。時計とか写真とか。こういった新しさを感じさせる演出は大事だけど、そのうち飽きてリソースを消費するだけのアプリになりそうだなぁ。とにかく感じるのは画面のテイストがとにかくお洒落で綺麗ってこと。
ずーっとセキュリティセンターがウイルス対策ソフトを入れろとうるさいので、そこからのリンクを辿ってみると、ウイルスバスターの英語版の評価版がダウンロードできる所にたどり着きました。ネットに繋がっている環境なのに、ウイルス対策ソフトがないのは確かに心もとない状況です。それにVistaに対応しているソフトもわからないし。とりあえずダウンロードしてインストールしてみました。英語版とはいえ、ウイルスバスター2007と同じですな。動作が重くなった印象もなく快適に使えています。今年の12月まで使えるらしいです。
基本的には今までのWindowsと同じ感覚で使えますが、細かな部分でのカスタマイズやごみを出さないクリーンな環境作りなど、わからない事だらけです。あとはハードウェア的にも不明な部分が多いのでいろいろといじってみないと。

ただ・・・空振りなような気がしますが(w
最終的な製品でどうなるかわかりませんが、私がもし使うとしたら、少なくとも余計な視覚効果は使わないと思います。
え?だったらXPでもいいぢゃないか?
ええ・・・まぁ(w
チューンしだいでは古いマシンでも動くようですので、快適さを求めて機能を削る方法を検証中です!
ではでは