2006年08月27日

まずは先駆けてモニターの取り付け

カーシアター実現に向け、まずは最初に手に入れたモニター代わりのナビの取り付けから始めました。いつからカーシアターが目標になったのだろう、と自分でも突っ込みたくなる。この取り付けはお盆休みに行いました。それを思い出しながら書いています。今にして思えば、なぜあの暑い時期に車庫にこもって汗だくになりながら作業していたのだろう?普段かかないところに汗をかき、シャツが水浸しになりながらの作業でした。しかも、汗が車体の金属部分に触れないように気を使いながら。

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Panasonic「Strada DV250RD」の本体正面はインダッシュのため、いたってシンプル。背面は各種コネクタが並びます。左からデジタルアウト、GPS、バックカメラ、ETC、ビーコン、TV、VICS、AV入力、電源(各種信号)となっていて、カーオーディオとは比べもにならない程です。でも、電源コネクタ以外は各機器のケーブルを繋ぐだけなので、アップグレードは簡単にできそうです。以前、SONY「MEX-1HD」を取り付けた経緯があったので、カーナビ本体の固定はすんなり終わりました。とりあえず電源を入れてみたかったので、常時+電源、ACC、マイナスアース、イルミネーションを繋いでみました。

ここまでやったところでイグニッションオン!おー、電源が入りました。インダッシュなのでモニターが引っ込んでいます。OPENボタンを押すと無事にモニターがせり出してきました。で、モニターが開ききった直後、エアコンオン!モニターの頭がエアコンのオートボタンを押してしまった模様。バッテリー駆動時なので、慌てて止めましたよ。確か起き上がり角度を設定できたような…。あとでマニュアルをちゃんと見よう。スモールランプ点灯で画面も暗くなったし、とりあえずはOKということで一安心。

次にヘッドユニット(MEX-1HD)にミュートを繋ぎ、ナビ音声をAUXにRCAコードで繋ぎます。移動中でもナビ操作、DVDが見れるように、あらかじめサイドブレーキコードはアースに接続しておきました。(良い子は真似しちゃ駄目)車速コード、リバースコードはとりあえずパス。どこから信号取るかも分からないし。どちらも重要だとは思うけど後回しです。GPSアンテナもとりあえず繋いで、ダッシュボードに放り投げておきました。再びイグニッションオン。GPSアンテナが衛星を即位して現在地が表示されました!なんか感動。ナビディスクを取り出して、DVDビデオを入れてみました。こちらも無事に映し出され、音もヘッドユニットで聞くことができました。ディスク操作もタッチパネルなのでリモコンいらずなのはありがたいです。

先ほどの起き上がり角度の設定ですが、5段階から選べる模様。デフォルトは5段階目だったので、4段階目に設定しました。この設定でオープン時にもエアコンのオートボタンを押すことも無くなりましたし、タッチパネルを押しても大丈夫でした。画面の位置が見事にエアコンにかぶりますが、ちょこっと倒しボタンがあるので、これを押すと45度くらいディスプレイが倒れてくれます。これで一応エアコンの操作ができます。まあ、使い勝手は良くないけどOKかな。オーディオのコンソール位置が基本的に低いので、インダッシュでようやく使い物になる感じです。2DINのインダッシュタイプではかなり見難い感じになることでしょう。

さて、ここまでやるくらいの作業だったら、カーステの交換と大して差がない感じです。それにしても背面左側に集中しているデジタルアウト、バックカメラ、ETC、ビーコン、TV、VICSのコネクタに何も繋がっていないと言う虚しい状況。せっかくの機能も宝の持ち腐れですが、とりあえずはカーシアターのモニターって事なのでがまんがまん。GPSのアンテナくらいは後でしっかりと設置しないと。まぁ、使わないですけど。

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posted by kan at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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